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Vineの後継アプリ『byte』の使い方・投稿方法

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最近リリースされた6秒動画アプリ『byte』。

かつて大人気だった『Vine』の後継アプリでもあり、注目を集めています。

 

僕も一時期Vineにハマっていて、こんな動画とか投稿しまくってました。

 

 

(↑動画はAfter Effectsで合成・編集してVineに投稿)

 

そして今回の『byte』も早速使ってみました。

この記事では、これから『byte』を始めようと思っている方に向けて、基本的な使い方・投稿方法をご紹介します。

 

byteで動画を撮影する方法

早速、byteの動画撮影の手順を紹介します。

 

① 撮影ボタンをタップ

まずアプリを開くと、タイムラインが表示されるので、画面下部の中央にある撮影ボタンをタップ。

 

② 撮影ボタンの長押しで撮影

カメラモードになり、撮影ボタンを長押しすることで動画を撮影できます。

ボタンを押している間だけ撮影されます。

 

撮影すると、秒数に応じて、画面上部の青紫のバーが右に伸びていきます。

 

③ 指を離して撮影終了

必要なカットを撮り終えたら、撮影ボタンから指を離します。

追加で別カットを撮りたいときは、再び撮影ボタンを長押しすると撮影が再開されます。

 

動画の尺が全部で6秒に達すると、自動で撮影は終了します。

※全体で2秒以下の動画はbyteに投稿できないので、2秒以上になるよう作りましょう。

 

ゴースト機能

撮影補助機能として、Vineと同様、ゴースト機能があります。

これはどういう機能かというと、ひとつ前のカットが半透明で画面に残る機能です。

↑画面右下のオバケのマークをタップすると、前カットのゴースト(残像)が見えるようになるので、

ゴーストと重ねて撮影を再開することで、前後のカットが自然につながった動画を撮ることができます。

うまく位置とタイミングを合わせれば、こういうトリック動画を作ることができます。

 

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Who feels like they go back to school like this?? 📚

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スマホ内の動画をbyteに読み込む場合

次に、すでにパソコンや他のアプリで作った動画を、byteで読み込む場合の手順です。

これには2つのパターンがあります。

 

A. 読み込んだ動画だけでbyteに投稿する場合

このAパターンは、動画の選択・調整が終わった時点で動画は完成とみなされ、投稿画面へと切り替わります。

 

① 画面右下の写真マークをタップ

 

② 使う動画を選択する

スマホ内の動画を選択する画面になるので、任意の動画を選び、「選択」をタップします。

 

③ 動画の長さとサイズを調整

画面下のバーの端を動かし、その動画のどこを何秒使うかを選択します。

また、画面を指で広げたり縮めたりすることで、動画のサイズを調整できます。

右上の「→」マークをタップして完了です。

 

B.一部のカットとして動画を使う場合

このBパターンは、動画の選択・調整が終わっても、6秒以内であれば追加の撮影や動画の読み込みができます。

 

撮影ボタン下の「+」マークをタップ。

それ以降の動画選択の手順は、先ほどのAパターンと同じです。

 

完成した動画をbyte上に投稿する方法

動画が6秒に達すると、自動で投稿画面になります。

(2秒以上、6秒以下の動画を投稿する場合は、画面右上の「→」マークをタップすることで投稿画面へ移れます。)

 

① チャンネルを選択する

「Add to channel」をタップして、作成した動画がどのチャンネル(カテゴリー)に属すか選択します。

 

② 動画説明文を書く

「Tap here to add a caption…」と書いてある部分に、動画の説明文を入力します。

リリース直後である2020年2月現在では、まだほとんどが海外ユーザーのため、できれば日本語だけでなく英文でも入力するといいと思います。

 

以上を設定したら、画面右下の「POST」をタップして投稿完了です。

 

byte動画を楽しもう!

以上、byteの使い方・投稿方法でした。

「6秒」「ループする」というルールの中で、動画のアイデアを考えるのは楽しいです。

僕はbyteの前身であるVineのおかげで、動画コンテストで受賞したり、ジャニーズの番組に出演したりできました。

早いうちからbyteに投稿していれば、何かおもしろいことに関われる可能性があるかもしれませんね…!

 

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