自分の行動指針を明確にしたら仕事しやすい&楽しい

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こんにちは、動画クリエイターの銀三郎(@ginzablow)です。

 

僕は普段いろんな動画を作っていますが、そのときに指針にしていることが3つあります。

 

ワクワク」「共感」「ユーモア

 

です。

 

こういった自分なりの指針を持つことで、すごく仕事がしやすく、楽しくなりました。

 

まだ自分の行動や思考に指針を持っていない人は、ぜひ読んでほしいです!

 

セルフブランディングにつながる

仕事の行動指針を明確に持つと、制作物に統一感が出てきます。

 

いくつか作例をご覧ください。

 

『あっちむいてホイの必勝法』

 

『とれない』

 

『iPhone手裏剣』

 

どうでしょうか。

 

上のような動画を作っている人が、

例えばいきなりこんな動画を作ったら違和感あると思います。

 

このように統一感を持って制作を続けていると、

 

「この人はこういう動画を作る人なんだ」

 

と覚えてもらえるようになります。

 

例えば、doraさんの記事では僕のことをこう紹介してくれています↓

 

“実は銀三郎さんがダンス以外にアップロードしているのはほぼネタ動画。

ちょっと笑える画像などもあり、そのすべてが高クオリティーなことから多くの方に支持されています!元々ダンスで知った!という方も今やネタ動画の人というイメージになってきつつあります…笑。”

引用:dora

僕は以前、ダンスの動画を多く出していたので、そのイメージは強かったと思います。

実際、ダンス関係の仕事が来る方が多かったですし。

 

でも、ネタやトリック系の動画を頻繁に出しているうちに、徐々にそのイメージも定着してきたようです。

 

 

このように、統一感を出すことで自分のブランド化を進め、

「なんかおもろい動画を作る人」として

テレビ番組にも呼んでいただけるようになりました。

 

・日本テレビ 『変ラボ』 2016/5/12 放送

 

・NHK Eテレ『Rの法則』 2017/8/30 放送

仕事を受ける判断基準になる

「僕は『ワクワク』『共感』『ユーモア』をモットーに動画を作ります」

と公言しておくと、先方もそのつもりで相談してくれます。

 

僕の場合は「トリックを使ったワクワクした動画を作ってほしい」とか、

「エフェクトを多用して、ちょっとふざけてほしい」みたいな感じ。

 

逆に

「綺麗で無難な動画を作ってほしい」

みたいな話をいただくことも、たまにあります。

 

正直、以前はこういうお仕事も受けていたんですが、

僕の力を最大限発揮できない可能性があるので

 

「それは苦手です」

 

と正直に言ってお断りしたり、他の人を紹介するようにしました。

指針と違う仕事を無理に受けないことは、お互いにとって良いことだと思っています。

迷った時、まさに指針になる

 

動画の内容を考えたり、編集しているとき、

「ここからどうしよう〜…」

と、どうしても行き詰まることがあります。

 

こういう時にこそ自分の指針を思い出します。

 

ここで視聴者をワクワクさせる演出は?

 

ここで「あるある」「確かに」と共感してもらうには?

 

ここで一度ユーモアを交えたセリフを入れたら?

 

こんな感じで指針に従って考えていくと、止まっていた手が再び動き出すようになります。

 

まあ、それでもアイデア出ないときは出ないんですけど。笑

仕事を楽しめる

 

僕の指針の決め方は、以下に書いている2ステップ。

 

① 自分が好きなものを列挙する

小林賢太郎さん、東のエデン、四畳半神話大系、攻殻機動隊、PSYCHO-PASS、サマーウォーズ、麻雀、アニメーションダンス、動画編集、シャーロック・ホームズ、星を追う子ども、電脳コイルなど…

 

② 共通点を見つける

列挙したものを眺めながら、自分の中で共通する要素を見つけます。

僕は「ワクワク」「共感」「ユーモア」の他に「頭を使う」「表現の美しさ」「懐かしさ」とかもありました。

 

全部取り入れちゃうと縛られすぎるので、その中から1〜3つほど選べばいいと思います。

 

このように、指針は「自分が好きなもの」を起点に決めているので、それに沿ってする仕事はすごく楽しいです。

 

まとめ

以上、行動指針についてお話してきました。

仕事に限らず、普段の行動指針を決めておくと判断に迷いにくくなると思います。

まだ自分の指針を持っていない方、ぜひお試しあれ!

オススメの本

 

この本では様々なエクササイズを通して、自分の「好き」や「できること」を探すことができます。

 

正直、全エクササイズをこなすのは大変ですが、本気で自分を見つめるために全てを書き出した紙は一生の宝物になるはず。

 

もし情熱を燃やせるものがないなら?

 

好きだがうまくやれないとしたら?

 

といった問いに対する答えもあるので、参考にしてみてはいかがでしょうか!

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