『動画編集』は特別なスキルじゃない

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僕は普段PCで動画編集をしますが、

急いでいる時や凝った編集が不要な動画は、

スマホでパパッと編集して送ったりします。

 

動画を切って繋いだり、テロップの追加や色味を変えたりといった基本的な編集は、

今や誰でもアプリで簡単にできる時代です。

 

先日紹介したアプリ『Framy』や『Video Star』など、

簡単なクロマキー合成ができるようなものもあります↓

 

 

その他にも、顔を検知して追跡するスタンプや、

ビームや爆発を追加できるアプリなど、

多種多様な動画編集(加工)アプリが続々と出てきています。

 

これらを工夫して組み合わせれば、

スマホだけで割と本格的な動画が作れる時代になりました。

 

特に中高生の動画編集スキルの上達スピードがすごい。

 

中高生の間で人気のアプリ『MixChannel』では、

凝った編集をしている動画のコメント欄に

 

「何のアプリで編集してますか?」

 

という質問が頻繁に見られます。

 

 

そして『動画の作り方』動画が共有され、

若者たちは互いに編集スキルを高めあっているのです。

 

 

 

自分、中学生の時に『アプリ』なんて発音もしたことないよ?

 

せいぜい

 

「MDで曲の編集ってどうやるの?」

 

くらいだよ。(逆にMDって知ってる?)

 

今後ますます『動画編集』は特別なスキルではなくなっていくんだろうなー。

 

自分は動画編集も仕事の一部なので、若干の危機感はありますが、一方で楽しみにしている自分もいます。

今まで見られなかったような、編集を駆使したおもしろい動画がたくさん見られそうなので。

 

自分も構成や演出の部分で差がつけられるよう、手だけでなく頭も使わねば…。

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