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AT2050とUR22mkII宅録レビュー

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今回はコンデンサーマイク【AT2050】とオーディオインターフェース【UR22mkII】についての記事です。

購入に至る経緯

僕はYouTube動画で、モノローグ(心の声的なやつ)とかナレーションを入れることが多いです。(下に参考動画を埋め込んでいます)

 

今まではNikon D5100にaudio-technicaのAT9941をつけて音声を録っていました。

 

amazonでの評価も高いし、それなりに満足はしていました。

でもやはり音声部分が多いので、聞き苦しくないようにもっと高音質で録りたい。

 

正直、自分は音響についての知識が全然ありませんでしたが、

島村楽器の店員さんにアドバイスをもらいながら、ちょっと良いマイクを買うことにしました。

内容物

AT2050

at2050

付属品

・ショックマウントAT8458

・変換ネジ(5/8- 3/8インチ)

・ソフトポーチ

 

UR22mkII

UR22mkII

付属品

・TOOLS for UR22mkII CD-ROM

・セットアップガイド

・CUBASE AI DOWNLOAD INFORMATION

・USBケーブル

音声比較

AT2050は、感度の向き(指向性)を切り替えられます。

以下の写真のスイッチ左から順に「無指向性」「単一指向性」「双指向性」。

AT2050指向性

 

正面からの感度を高めた「単一指向性」に設定し、録音してみました。

 

まずは以前のマイク(AT9941)で録ったもの

 

そして今回のAT2050で録ったもの

 

どうでしょうか。

 

細かい設定は改善の余地があると思いますが、以前よりかなり綺麗に録れていると思います。

 

島村楽器のお兄さんの

 

「マイクケーブルでつないで、ソフトインストールしたら今日からすぐ録れるよ!」

 

という言葉はあながち間違っていなかったようです。

使ってみた感想

・めちゃくちゃ音を拾う

噂には聞いていましたが、コンデンサーマイク、めちゃめちゃ音を拾います。

遠くで鳴ったクラクションの音とか、虫の鳴き声とか。

一応、設定は「単一指向性」で録音しましたが、やはり周りの音も結構入ります。

 

できるだけ防音設備を整えるとか、静かな夜中に収録するなどの工夫が必要です。

あとエアコンは作動音が入るため使えず、夏の時期はすごく暑い。笑

 

・ポップガードは必須

「ボフッ」みたいな息の音とかを軽減してくれるポップガード。

実は「まあとりあえずは要らないかな」と素人判断で買ってませんでした。

 

めちゃめちゃ必要でした。

 

ポップガード使わず、AT2050だけで録ったもの

 

慌ててポップガードを買って録ったもの

 

後者の方がボフボフが軽減されていると思います。

 

マイクの湿気対策にもなるようなので、ぜひ購入しておきたいところ。

 

・保管に気を使う

コンデンサーマイクは湿気衝撃に弱いそうなので、録り終わって放ったらかしはNG。

 

特にこの記事を書いてる今は梅雨の時期。

 

部屋の湿度調べたら70%でした。

(最適な湿度は30〜40%らしい)

 

防湿庫があればベストなんですが、いろいろ調べて、取り急ぎ安上がりの方法で保管しています。

(僕が実施している保管方法はまた詳しく記事にします。)

 

・UR22mkIIによるPC電源の不具合

UR22mkIIのUSBを抜き差しすると、PCが強制終了のような状態になります。

これは先にPCを通常の手順で終了しても、同様の症状が出ました。

付属のCDに入っているYamaha Steinberg USB Driverが古いものだとこういう症状が出るらしい。

 

こちらのページで最新のドライバーをインストールし直すと解決しました。

まとめ

今まであまり勉強してこなかった音響のこと。

でも、素人なりにも高音質の素材を録れてしまうと、もっとこだわりたくなってしまいます。

これを機にもっと勉強しよ。

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