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用法・用量を守った時の薬の威力を実感した話

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こんにちは。銀三郎です。

 

8月中旬からすっかり体調を崩してしまいました。特に喉がやられた。

まあ東京に行くと毎度こうなるから慣れてるんですけどね。

 

反プラシーボ効果*とでも言うのか、

 

いつからか

 

「東京行ったら体調崩すもんだ」

 

と思ってしまっているので、自分で悪くしてるだけかもしれません。

 

*プラシーボ効果:薬でも無いはずの物を飲んだのに薬を飲んだ時と同じように症状が回復することなどを意味する。(ニコニコ大百科より)

 

さらに毎年、季節の変わり目に咳が出るのと相まって、

いつもより多めにゲホゲホ言ってました。

 

薬をちゃんと飲まない癖

 

咳止めの薬を飲み始めたんですけど、なかなか症状は改善せず。

 

まあこれも毎度のことなんです。

 

というのも、

 

昔から食後に薬を飲むの忘れたり(特に昼)、

頓服薬*でもないのに「今は調子いいから飲まなくていいや」とか言って飲まなかったり。

(*頓服薬:発作時や症状のひどいときに用いる薬)

 

どこか自分の回復力を過信しているところがあって、すごく中途半端に薬を飲む癖?があるんです。

そしてなかなか症状が良くならない。

 

 

自覚はあったんですけど、

どーも薬に頼りたくないというか、

単純に飲むのが面倒臭いというか…。

 

でも今度こそは

 

「とばさずちゃんと飲もう」

 

と毎回忘れずに飲むようにしました。

 

 

 

一気に体調良くなりました。

 

 

 

 

薬は用法・用量を守って、正しく飲みましょう。

 

 

もし薬を飲み忘れた場合

 

原則として気がついた時点ですぐに服用し、次回の服用時間をずらす。

次回の服用時間が迫っている場合(目安として、1日3回の薬で2時間以内、1日2回の薬で3時間以内、1日1回の薬で8時間以内)には、1回抜かして、
次の分から服用を再開。
※2回分を一度に服用することは絶対にしない。

とのことです。

外房薬剤師会 お薬 Q&A より引用

 

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