スポンサーリンク

結婚式の余興でフラッシュモブをするときに気を付けたこと

この記事をシェアする

 

こんにちは、銀三郎です。

 

前回の記事で、友人の結婚式でフラッシュモブをしたと書きました。

 

振付・構成作りから指導まで、全般的に僕がやらせてもらったんですが、その時に気を付けたことを備忘録でまとめました。

 

 

ターゲットは誰か

 

そもそも誰を驚かせるためにフラッシュモブをやるのか、ターゲットを明確にします。

 

例えば、友人たちが新郎新婦2人を驚かせるパターン。

他には、新郎(または新婦)が相手に内緒で、友人たちとしかけるパターンなど。

 

今回のターゲットは特にご両親に設定し、新郎新婦の2人も一緒に踊るフラッシュモブでした。

ダンスの途中で新郎新婦がご両親に花束を渡す演出が入りました。

 

 

振付は当日の服装も考慮して作る

 

今回は特に新婦も踊ることになっていたので、ドレスやハイヒールでも踊りやすい振付を意識して作りました。

 

といっても、それらを身につけたことがない自分にとっては、なかなか動きにくさが想像できず…。

ときどき自分の嫁さんに意見をもらいながら振り付けました。

 

 

序盤はできるだけレベル高めの振付で

 

フラッシュモブは基本的に1人から始まって、徐々に人数が増えていきます。

なので、最初に踊り始める人のインパクトはとても重要です。

 

できるだけダンスが得意な人が先陣を切り、振付もレベルが高めのものがいいと思います。

 

 

中盤以降は、大きい&単純で揃えやすい振付で

 

徐々に踊る人が増え始めると、ゲストの視線は散漫になります。

個人よりも、会場全体を眺めて綺麗に見えるよう、大きくて単純な振付がオススメです。

 

 

選曲・振付は新郎新婦ならではの要素を入れる

 

新郎が「うらじゃ」*をやっていたので、その振付を入れたり、新婦が好きなモーニング娘。の曲や振付を入れたりしました。

*うらじゃ… 岡山のお祭り。他県でいう「よさこい」みたいなやつ。

 

こうすることで、新郎新婦らしさが出るダンスになります。

 

 

遠方にいる参加者向けに振付動画を作る

 

参加する人は社会人が多いと思いますが、忙しかったり、遠方にいたりしてなかなかみんなで練習ができません。

振付動画を作成して、YouTubeの限定公開機能などを使ってみんなと共有しました。

 

1曲流してただ踊ったものでもいいですが、作成者の余裕があれば、解説付きの動画の方がよりみんなのダンスクオリティは上がると思います。

 

振付を覚える時は、他記事で紹介した「ウゴトル」がオススメです。

 

 

実際のテーブルの配置でリハーサルを行う

 

実際に会場を見ると、想定外の状況だったりします。

 

・思ったより狭かった

・踊るメンバーの配置が偏ってしまう

・扉、音響設備、インテリアが演出を邪魔しそう

 

などなど…。

 

できれば事前に、本番通りにテーブル等も並べてリハーサルができると安心。

状況に応じて、振付や構成を練り直しました。

 

 

観客の視線誘導

 

序盤は少人数で踊るので、観客はほぼ一点を見ています。

 

でも人数が増えてくると、観客の視点は散漫になってきます。

 

フラッシュモブを仕掛ける側からすれば、途中で踊り始める人や、注目してほしい人をしっかり見てほしいところ。

 

なので、踊りながら注目してほしい方を指差すなどして、観客の視線を誘導しました。

 

 

おわりに

 

上記のようなことに気を付けながら、無事にフラッシュモブは成功しました。

 

結婚式の余興でのフラッシュモブはいろんなパターンがあると思いますが、何か参考になれば幸いです(^^)

 

 

 

この記事をシェアする

スポンサーリンク

VALUで集めた資金は、映像作品の制作費用に充てさせていただきます。